P2P総合情報集積所
Winny、Share、Perfect Darkなど各種P2Pソフトの最新ノードや導入法を説明しています

気になるニュース・スレ 投稿
京都府警 「Share」利用者3人を著作権法違反の疑いで逮捕
2008/05/09 18:56
ダウンロードでも即アップロード行為に WinnyユーザーにACCSが注意喚起
もうだめぽ 2008/03/26 00:16
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ポート開放確認
本体ダウンロード
その他ツール
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 ●Shareの導入手順

  1. Share本体ダウンロード、解凍
  2. 必要フォルダ作成
  3. 初期設定
  4. ポート開放
  5. ノードの追加
 
 ●Share本体ダウンロード、解凍
 TCP版とUDP版の違いについてはShareとは?をご覧ください。
 黒いバナーから適当な場所にダウンロードして、zipを任意の場所に解凍してください。
 解凍にはWinRAR+Lhacaなどがお勧めです。
 ※Shareを使って違法性のあるファイルを送信することは犯罪です。


ShareEX2本体ダウンロード 作者:村長 (ファイル倉庫NT56s0tGbv)
バージョン:1.0 EX2
ファイル形式:zip
ファイルサイズ:753,309 byte
ファイル名:Share10_ex2.zip


ShareNT5本体ダウンロード 作者:村長 (ファイル倉庫NT56s0tGbv)
バージョン:1.0 NT5
ファイル形式:zip
ファイルサイズ:749,906 byte
ファイル名:Share10_nt5.zip

 ●必要フォルダ作成
必要フォルダ作成
 Shareを使うにはフォルダがいくつか必要となります。
 自分がアップロードしたいファイルを入れるフォルダ、ダウンロードしたファイルを入れるフォルダ、
 キャッシュと呼ばれる暗号化した状態のファイルを入れるフォルダの3つです。まずはそれを作りましょう。
 ここでは「Upload」「Download」「Cache」というフォルダ名で作ることにします。
 それぞれアップロードフォルダ、ダウンロードフォルダ、キャッシュフォルダの役目です。


 ●初期設定
 まずはShare.exeを起動してみましょう。
 次に左上の「設定(S)」をクリックし、その後「基本設定(G)」をクリックし、「ネットワーク」タブを選択します。
初期設定
 「最大送信速度」には自分のインターネット回線の送信速度の限界を入力してください。ここでは1000KByte/sとします。
 「最大受信速度」には自分のインターネット回線の受信速度の限界を入力してください。ここでは1000KByte/sとします。
 自分の回線の限界速度を知るには速度測定サイトなどを利用してください。Radishなどがおすすめです。
 参考として〔Mbps〕の単位から〔KByte/s〕の単位に直すには、125倍をしてください。
 「ポート番号」には他のP2Pソフトなどに使っていない未使用のポート番号(1-65535)を任意に選んで設定してください。
 5ケタの番号を推奨します。ここでは32568とします。設定を終えると「OK」をクリックします。

 次に「フォルダ」タブをクリックし、「フォルダ追加」ボタンをクリックします。
初期設定
 青で囲まれた選択ボックスからキャッシュ、アップロード、ダウンロードを選択し、
 最初に作っておいたアップロードフォルダ、ダウンロードフォルダ、キャッシュフォルダをそれぞれ
 @のボタンで指定し、Aの「追加」ボタンをクリックします。

 次にクラスタを設定します。左上の「設定(S)」をクリックし、その後「クラスタ設定(C)」をクリックします。
初期設定
 クラスタワードとは、ダウンロードしたいファイルのジャンル設定のようなものです。
 クラスタワードを入力した後、「追加」をクリックし、チェックボックスにチェックして有効にします。
 設定が完了すれば最後に「OK」をクリックします。


 ●ポート開放
 次にポート開放と呼ばれる作業をします。先程設定した「ポート番号」を開けましょう。
 初心者にはこの設定が難しく、ここで挫折される方が多いようです。
 最悪、ポート開放が無理だとしても、ShareにはUPnPを利用してポートを開けてくれるプラグインも存在します。
 プラグインの説明についてはこちらをご覧ください。

 ポート開放という作業は環境によって大きくやり方が変わり、当サイトでは詳しく説明することが出来ません。
 詳しく解説されたこちらのサイトをご覧ください。→http://www.akakagemaru.info/port/

 ポートが開放できたかどうかの確認はこちら(UDP版の場合は利用できません)


 ●ノードの追加
 次にノードを追加します。ノードとはShare利用者のIPアドレスとポート番号を暗号化した文字列のことです。
 まずは「ノード」タブをクリックし、「ノード追加」ボタンをクリックします。
初期設定
 次にShareノード登録所でコピーしてきたノードをテキストボックスに貼り付けします。
 TCP版をお使いの方はEXシリーズ、UDP版をお使いの方はNTシリーズのノードをコピーしてください。
 貼り付けが終わったら、「追加」ボタンをクリックし、「閉じる」をクリックします。

 これでShareの導入は終了です。お疲れ様でした。→Shareの使用法


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