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P2P総合情報集積所 Winny、Share、Perfect Darkなど各種P2Pソフトの最新ノードや導入法を説明しています |
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■TOP ■Share ├ 特徴 ├ 導入法 ├ 使用法 ├ プラグインWiki └ 最新ノード ■Winny ├ 特徴 ├ 導入法 ├ 使用法 └ 最新ノード ■Perfect Dark ├ 特徴 ├ 導入法 ├ 使用法 └ 最新ノード ■ポート開放確認 ■本体ダウンロード ■その他ツール ■リンク |
●Shareの導入手順 ●Share本体ダウンロード、解凍 TCP版とUDP版の違いについてはShareとは?をご覧ください。 黒いバナーから適当な場所にダウンロードして、zipを任意の場所に解凍してください。 解凍にはWinRAR、+Lhacaなどがお勧めです。 ※Shareを使って違法性のあるファイルを送信することは犯罪です。
●必要フォルダ作成 ![]() Shareを使うにはフォルダがいくつか必要となります。 自分がアップロードしたいファイルを入れるフォルダ、ダウンロードしたファイルを入れるフォルダ、 キャッシュと呼ばれる暗号化した状態のファイルを入れるフォルダの3つです。まずはそれを作りましょう。 ここでは「Upload」「Download」「Cache」というフォルダ名で作ることにします。 それぞれアップロードフォルダ、ダウンロードフォルダ、キャッシュフォルダの役目です。 ●初期設定 まずはShare.exeを起動してみましょう。 次に左上の「設定(S)」をクリックし、その後「基本設定(G)」をクリックし、「ネットワーク」タブを選択します。 ![]() 「最大送信速度」には自分のインターネット回線の送信速度の限界を入力してください。ここでは1000KByte/sとします。 「最大受信速度」には自分のインターネット回線の受信速度の限界を入力してください。ここでは1000KByte/sとします。 自分の回線の限界速度を知るには速度測定サイトなどを利用してください。Radishなどがおすすめです。 参考として〔Mbps〕の単位から〔KByte/s〕の単位に直すには、125倍をしてください。 「ポート番号」には他のP2Pソフトなどに使っていない未使用のポート番号(1-65535)を任意に選んで設定してください。 5ケタの番号を推奨します。ここでは32568とします。設定を終えると「OK」をクリックします。 次に「フォルダ」タブをクリックし、「フォルダ追加」ボタンをクリックします。 ![]() 青で囲まれた選択ボックスからキャッシュ、アップロード、ダウンロードを選択し、 最初に作っておいたアップロードフォルダ、ダウンロードフォルダ、キャッシュフォルダをそれぞれ @のボタンで指定し、Aの「追加」ボタンをクリックします。 次にクラスタを設定します。左上の「設定(S)」をクリックし、その後「クラスタ設定(C)」をクリックします。 ![]() クラスタワードとは、ダウンロードしたいファイルのジャンル設定のようなものです。 クラスタワードを入力した後、「追加」をクリックし、チェックボックスにチェックして有効にします。 設定が完了すれば最後に「OK」をクリックします。 ●ポート開放 次にポート開放と呼ばれる作業をします。先程設定した「ポート番号」を開けましょう。 初心者にはこの設定が難しく、ここで挫折される方が多いようです。 最悪、ポート開放が無理だとしても、ShareにはUPnPを利用してポートを開けてくれるプラグインも存在します。 プラグインの説明についてはこちらをご覧ください。 ポート開放という作業は環境によって大きくやり方が変わり、当サイトでは詳しく説明することが出来ません。 詳しく解説されたこちらのサイトをご覧ください。→http://www.akakagemaru.info/port/ ポートが開放できたかどうかの確認はこちら(UDP版の場合は利用できません) ●ノードの追加 次にノードを追加します。ノードとはShare利用者のIPアドレスとポート番号を暗号化した文字列のことです。 まずは「ノード」タブをクリックし、「ノード追加」ボタンをクリックします。 ![]() 次にShareノード登録所でコピーしてきたノードをテキストボックスに貼り付けします。 TCP版をお使いの方はEXシリーズ、UDP版をお使いの方はNTシリーズのノードをコピーしてください。 貼り付けが終わったら、「追加」ボタンをクリックし、「閉じる」をクリックします。 これでShareの導入は終了です。お疲れ様でした。→Shareの使用法 |
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