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Winny、Share、Perfect Darkなど各種P2Pソフトの最新ノードや導入法を説明しています

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NEC、PtoPでの情報漏洩に歯止めをかける技術を開発--派生ファイルも特定可能
NECは3月2日、Winnyなどの自動送信型ファイル交換(PtoP)ソフトで発生する可能性のある情報漏洩対策として、漏洩したファイルを特定し、広く流出することを防ぐための技術を開発したことを発表した。ファイルの一部に含まれる特徴となる情報を用いて、漏洩した元のファイルだけでなく、ファイルの閲覧や保存などで設定情報が変化してできた派生ファイルも特定できるという。 2010/03/03 12:36
Winnyでの著作権侵害に警告メール、ISPと権利者団体が3月1日から
協議会では、ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害への対応として、権利侵害を行っているユーザーに対して、ファイルの削除を呼びかける警告メールを送信する取り組みを行うため、対応ガイドラインを策定。3月1日からガイドラインに基づいた取り組みを開始する。 2010/03/03 07:13
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 ●Shareとは?
 Share(シェア)とは、Windows2000/XP/Vista上で動作するピュアP2P型のファイル共有ソフトである。
 別名として洒落(しゃれ)とも呼ばれることがあり、2ちゃんねるのDownLoad板を発祥としている。
 また現在Shareには、通信にTCP/IPを使用した通常版と、UDP/IPを使用したUDP版が存在する。
 両者はインターフェースなど基本的に同じであるが、ネットワーク・設定ファイルに互換性は無い。
 通常版は多くの人が使っていてファイル数も多いので、余程のことがない限り通常版を使うことをおすすめするが
 プロバイダの制限等で使えないときはUDP版を使えば使えることがある。ただしファイル数や人は少ない。

 ●Shareの特徴(利点、欠点)
 <拡散アップロード機能>
 ファイル保持ノードが適当に選んだ相手に対して能動的にアップロードを行うため、
 監視ノードがファイル保持ノードと狙って接続しにくくする効果があり、匿名性を確保している。
 Shareは拡散アップロードに関しては一定確率で中継も行い、流通能力の向上と匿名性の強化を図っている。

 <プラグインによる拡張>
 多数のプラグインが開発されているため、さまざまな機能を追加することができる。
 SharePDKと呼ばれるプラグイン開発キットを使用してDelphiで開発する。

 <キャッシュ領域の容量制限>
 設定した容量にキャッシュ領域のサイズを制限できるためHDDを使い切る心配が無い。
 また、必要性の少ないファイルから自動的に削除されるため、管理の手間が省ける。
 手動で管理したい場合は密告と呼ばれる外部ツールを利用する。密告についてはこちら(その他ツール)

 <素早い流通>
 Shareは、Winnyよりも流通する速度が早い傾向にあるといえる。
 これは一次配布の時点で複数のノードに分割してアップロードするため、
 多くのノードが早い段階で二次配布に参加できるからである。

 <歯抜けの頻発>
 Shareは、配布開始から時間が経ったファイルは次第に部分キャッシュが消滅し、歯抜け状態となり、
 ダウンロードしにくくなることが多い。素早い流通を助けた分散アップロードが、このShare最大の欠点の原因となっている。

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