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P2P総合情報集積所 Winny、Share、Perfect Darkなど各種P2Pソフトの最新ノードや導入法を説明しています |
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■TOP ■Share ├ 特徴 ├ 導入法 ├ 使用法 ├ プラグインWiki └ 最新ノード ■Winny ├ 特徴 ├ 導入法 ├ 使用法 └ 最新ノード ■Perfect Dark ├ 特徴 ├ 導入法 ├ 使用法 └ 最新ノード ■ポート開放確認 ■本体ダウンロード ■その他ツール ■リンク |
●Winnyの導入手順 ●Winny本体ダウンロード、解凍 WinnyとWinnypの違いについてはWinnyとは?をご覧ください。 黒いバナーから適当な場所にダウンロードして、zipを任意の場所に解凍してください。 解凍にはWinRAR、+Lhacaなどがお勧めです。 ※Winnyを使って違法性のあるファイルを送信することは犯罪です。
●脆弱性対策 Winnyにバッファオーバーフローの脆弱性があることが発見されたので、 次のサイトをみてパッチを導入することを推奨します。 http://nylink.jp/winny/BOF.html ※Winnyp b7.28においては既にこの脆弱性を修正済みです。 ●初期設定 まずはWinny.exeを起動してみましょう。 次に右上の「設定」をクリックし、その後「通信」タブをクリックします。 ![]() 「自ノードのUP限界速度」には自分のインターネット回線の送信速度の限界を入力してください。ここでは120KByte/sとします。 自分の回線の限界速度を知るには速度測定サイトなどを利用してください。Radishなどがおすすめです。 参考として〔Mbps〕の単位から〔KByte/s〕の単位に直すには、125倍をしてください。 「ファイル転送に用いるポートのポート番号」には他のP2Pソフトなどに使っていない未使用のポート番号(1-65535)を任意に選んで設定してください。 自動的にランダムの番号が入力されていますがそれでも構いません。5ケタの番号を推奨します。 ここでは26819とします。設定を終えると「設定」をクリックします。 これで初期設定は完了しました。一旦Winnyを終了させましょう。 Winnypの場合はWinnyp.ini.txtをWinnyp.iniにリネームし、Winnyp.iniを開いて「;」を消して次のように編集しましょう。 [Winnyp] Ver=0 TabControl=0 ZoneId=0 UpFolder=UpFolder.txt 「Ver=」の数字を2にするとwinny b7.1を中心に接続します。0だとWinnypのみと繋がります。 1だとWinnyp中心に、3だと交互に繋がりますが、Winnypユーザーは少ないので0か2でないと安定しないと思われます。 「ZoneID=」の数字を1にするとZoneIDが有効となります。ZoneIDについてはこちら 「UpFolder」を変えると、暴露ウイルスに利用されがちなUpFolder.txtのファイル名を変更することが出来ます。 ●ポート開放 次にポート開放と呼ばれる作業をします。先程設定した「ポート番号」を開けましょう。 初心者にはこの設定が難しく、ここで挫折される方が多いようです。 port0はポートを開けた場合よりも、転送効率などが落ちますが、とりあえず使えるようになります。 ポート開放という作業は環境によって大きくやり方が変わり、当サイトでは詳しく説明することが出来ません。 詳しく解説されたこちらのサイトをご覧ください。→http://www.akakagemaru.info/port/ ポートが開放できたかどうかの確認はこちら ●ノードの追加 次にノードを追加します。ノードとはWinny利用者のIPアドレスとポート番号を暗号化した文字列のことです。 ![]() ノードが集まった、Noderef.txtまたはNoderefp.txtをWinny.exeと同じフォルダにダウンロードしましょう。 Winny b7.1の場合はNoderef.txt、Winnyp b7.28のver=0の場合はNoderefp.txtをダウンロードしましょう。 貼り付けが終わったら、「追加」ボタンをクリックし、「閉じる」をクリックします。 これでWinnyの導入は終了です。お疲れ様でした。→Winnyの使用法 |
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